宅建の通信講座の比較を質問に関して行うと?

質問ができる通信講座

宅建の通信講座は、とにかく便利ですし、勉強もしっかりと教えてもらえて得をしますが、学校に比べてやはり根本的に劣ってしまう面があることは否定できません。

それは、先生やスタッフとの間に著しく距離があることです。長所の多い宅建の通信講座ですが、この点だけは、学校とはもはや比較のしようもない点ですね。

当然、通信講座の側だってその先天的な弱点には気が付いています。しかしそれが弱点にならないように、きちんとカバーする体制をつくっています。学校のように、授業の終わったあとに先生にすぐに質問に行くことができない以上、他の方法で質問ができるように、ずっと前から気を配ってきました。

ここではひとつ、質問が無料で、回数もあまり気にしなくてよい宅建通信講座を並べて、比較をしましょうか。

主としてメールで質問を出すことが推奨されている宅建通信講座を比較

クレアール

回数制限は原則ありません。メールのほか専門用紙をFAXで送って答えてもらうこともできます。

TOP宅建学院

質問何回でも無料で、メールで24時間いつでも質問を送れるほか、音声で解説してもらえることも可能です。

Web上に質問のためのシステムが設置されている宅建通信講座を比較

フォーサイト

eラーニング「ManaBun」内のメールで質問をすると、講師や専任のスタッフから回答が届きます。

大原

いつでも質問ができますし、対応もスピーディーです。Web上には、「よくある質問」のコーナーもあります。

大栄総合教育システム

質問掲示板が専門に設置されています。しかも、Web以外の講座の利用者でも使用は申請するとできます。

キャリアカレッジジャパン

TAC

やはり、Web上に質問のコーナーやメールでの受付制度があって、利用者からの評価も高いです。

メールもさることながら、他の方法での質問の受付まで充実している宅建通信講座を比較

ユーキャン

ヒューマンアカデミー

メールやFAX、で質問をすることが随時認められているほか、電話や郵送でもOKの可能性も。

エル・エー

ゼミネット

Web上からいつでも質問ができるほか、時間等を指定して電話での受付も頻繁に受け付けてくれます。

宅建の通信講座では、通学に比べて質問の対応は総じてやはり見劣りしていますが、この比較を参考になるべく質問をしやすいところを選んでおくと、いつか必ず得をする瞬間がやってくることでしょう。