目指せ!過去問マスター

基礎知識を付けたら

先ほど、基礎知識をつけるには、復習がとても重要だと言いました。とはいえ、試験は問題を解いてなんぼです。基礎知識を付けた後にやることは、問題を解く力をつけることです。それに最適なのが「過去問演習」です。

出題範囲が決まっている試験では、試験問題として使われる箇所はそれほど、多くはありません。毎年受験生を同レベルに判定するには、同じような問題を出題するしかないのです。「今年に限って過去問から出なかったりして・・・」なんて、疑う気持ちもわからなくはないです。私も少しは思いました。

でも、実際に受けたら、やはり試験問題は過去問から出題されていたのです。

過去問演習が必要な理由

では、過去問演習をすることによって、何がわかるのでしょう。

・出題分野
・出題頻度
・出題される問題のレベル

この3点です。

ということから、過去問演習に力を入れれば、出題される問題がおのずと見えてくるのです。ただ、稀に過去問から出題されない問題もあります。 その場合は、他の受験生も解けないので、これは捨てる問題としてスルーし、他の問題を解いていきましょう。

過去問演習はいつやる?

私の場合は、基礎知識に4ヶ月、過去問に3ヶ月を費やし、計10年分の過去問を3度繰り返しました。それぐらいやらなないと、一発での合格は難しいのではないかと思います。宅建はそんなに簡単に合格できる試験ではありません。基礎知識をしっかりと身に付け、過去問演習を繰り返しやって、はじめて合格を手にすることができるのです。

高卒で何のとりえもなかった私が宅建に一発で合格できたのは、最強の教材があったからです。

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